島本 琉聖(しまもと りゅうせい)
北九州の自然に囲まれて育った、島本家の末っ子。
2005年11月6日生まれ(20歳)
福岡県北九州市小倉南区大字道原。
“空気のきれいさ”は都会より勝っている。
ESTP-A(起業家)
「とりあえずやってみる → 気づいたら物語が進んでる」タイプ。
竜光保育園
長行幼稚園
北九州市立すがお小学校
北九州市立菅生中学校
筑紫台高等学校(スポーツ科学系列)
麻生情報ビジネス専門学校(コンピュータシステム科)
2026年4月〜 トライアルカンパニー
これは、北九州で生まれた一人の男の物語である。
“常に金欠、常にカオス、常に巻き込まれる男”。
生き方はいつもシンプルだった。
そう、「どうにかなる」。
――ナレーション
「島本琉聖。北九州の空気と事件と、自由とバグに育てられた末っ子。
その人生は、波乱というより“高頻度イベント発生装置”である。」
◆【幼少期】
竜光保育園で走り回り、長行幼稚園へ。
2011年、長尾クラブで野球開始。
小学校はまさかのクラス14人。
“ほぼ親族”みたいな環境で6年間すごす。
――すがお小の先生(証言)
「14人しかおらんけん、…島本くんが何したか全部わかるんよ(笑)」
◆【中学:転機】
菅生中学校へ。
野球部に入るも7月に退部、8月には自由が丘BBCへ加入。
ここで“切り替え力の早さ”が覚醒する。
――自由が丘BBC 仲間
「あいつ切り替え早いっちゃなくて、“気づいたらもう別の場所”におる感じ。」
◆【高校:地獄シーズン開幕】
2021年、筑紫台高校へスポーツ推薦で入学。
しかしこの学校生活が “普通の青春" で終わることはなかった。
ここから始まるのは……
**監督交代 × 寮事件 × 謹慎 × 深夜徘徊 × 夜勤**
の五重奏である。
●寮生活(1人部屋)
平和なはずの1人部屋。しかし実態はサバイバル。
・壁伝い侵入
・ベランダからの乱入
・盗難事件
・知らんやつが部屋で寝てる
・廊下で喧嘩
全部現実。
――寮生の証言
「島本んとこ、なんか毎回事件の近くにおったよね。もう才能よ。」
●野球部:監督ガチャ
・櫻木 → 齋藤
・齋藤 → 末永
・末永 → 齋藤
・齋藤 → 小屋
季節ごとに監督が変わる謎仕様。
そして“謹慎イベント”“学年謹慎”も発生し、部活は常にカオス。
――野球部員
「監督より天候の方が安定しとる。」
●11組(スポーツ科学系列)
体育の授業は週10時間でほぼバレー。
そこだけ全員真面目。
それ以外は極限の学級崩壊。
――担任
「体育だけ真面目なんよ。あとは知らん。無理(笑)」
●友達は厳選して福山昂貴ただ1人
2人が同じ場所にいると必ず事件が起きた。
●そして、夜勤へ
部活終わり → 夜勤(解体) → 朝学校 → 授業 → 寮 → 遊ぶ
この生活を続けられた理由は本人も不明。
――本人
「いや、なんか行けたんよね。知らんけど。」
◆【専門学校:覚醒編】
2024年、麻生情報ビジネス専門学校へ。
ここで島本は “プログラムだけ異常にできる” 能力を開花させる。
しかし立ち位置は相変わらず自由人。
まとめ役ではない。考えてもない。
ただコードだけは異常に強い。
●チームメンバー
・盆子原(チーム最大の足手まとい)
・下川(POP!)
・藤富(意外とボケる)
・花田(財布・バカ・金づる)
島本はこの中で、
“何も考えてないのにコードだけできる戦士” を担当。
●深夜ドライブ
愛車ワゴンR(走行距離17万km)で北九州の夜景を巡る。
深夜テンションでどこへでも行く。
職質はもはや日常イベント。
――警察官
「また君か。」
●無限徘徊
ただの散歩じゃない。
深夜の北九州を自由に歩き回る。
目的はない。
でも楽しい。
それでいい。
●専門学校での立ち位置
・普通の学生:課題に追われる
・島本:課題より深夜徘徊してる
・普通の学生:チームをまとめようとする
・島本:プログラムだけ完成させて帰る
でも結果は出す。
最後には必ず完成させる。
それが島本の強さ。
2025年、トライアルカンパニー内定。
“行動力とカオス耐性の高さ”が評価された。
◆【総括】
事件だらけの高校時代。
カオスだらけの専門学校時代。
そして、なぜかいつも最後はうまくいく。
島本琉聖。
一言で言えば──
「カオスを経験値に変えて前へ進む、北九州の自由人」
である。
高校:監督交代・謹慎・寮事件・体育10時間
専門学校:深夜徘徊・開発・仲間とのカオス
すべての出来事が、島本の“行動力”を育てた。
そして、どれだけ状況が荒れても、
必ず前に進める強さが身についている。
物語はまだ続く。