FFFの代表曲。スタイリッシュでサイバー感のある曲調が特徴の楽曲。 曲名の通りはじめの一歩を踏み出すことをテーマにしている。 スタイリッシュでテンポの速いパートと、ゆっくりとしたスローテンポ のパートを繰り返す構成が印象的である。 イントロのダン!ダン!ダン!ダダダダン!のところがカメラワークも相ま っていきなりテンションをぶち上げてくれる。 (特に三人用だとかなりドアップ演出なのもグッド。) また、歌詞の中にユニット名である「FFF」が直接盛り込まれている、 作中でも比較的珍しい楽曲である。
宇宙的な雰囲気を強く感じさせる一曲。
Bメロや間奏部分では、アップテンポな展開とスタイリッシュな振り付けに合わせたクラップが入り、
ライブやプレイ中の盛り上がりを大きく高めてくれる。
広大な宇宙の中で大切な人と離れ離れになる不安を抱えながらも、
それでも想いは必ず声となって届くと信じる――
そんな切なさと希望が同時に描かれた楽曲である。
難易度は低めなため使い勝手が良いのもグッド。
10…9…8…7…6…5…4…3…2…1…0 to Infinity!
イントロ部分で観客がカウントダウンに参加する演出を持つ、作中でも高い唯一性を誇る楽曲である。
カウントダウン中のカメラワークは影を効果的に使った演出となっており、クールでスタイリッシュな印象を与える。
曲調がかなり単調ではあるが、後半のスパートで結構盛り上がる良曲。
また難易度が低めに設定されており、三人用・二人用と編成の調整もしやすく、
使い勝手の非常に良い楽曲として活躍する。
静かなピアノ調のイントロから始まり、Aメロ、Bメロ、サビへと段階的に盛り上がっていく構成を持つ楽曲。
特にラスサビでは、重低音の響きとともにハートの形が次第に大きくなっていく振り付けが印象的で、
夢が膨らみ、成長していく様子を視覚的にも表現されている。
「かつて憧れていた存在に、自分自身がなった」という想いを軸に、
夢を追い続ける主人公の心情を描いたような楽曲となっている。
武道館のような大きなステージで披露することで、歌詞と演出がより強く響く一曲である。
頭に残るリズム感が印象的で、思わず口ずさんでしまう中毒性を持つ楽曲。 メンバー全員が歌い、踊る構成となっているため、場面によっては誰がセンターなのか分からなくなるほどの一体感がある。 歌詞には「N.C.N.R(ノークレーム・ノーリターン)」という少し謎めいた略語も登場し、 深く考えるよりも雰囲気や勢いを楽しむタイプの楽曲と言える…のか? また難易度が低めに設定されており、三人用・二人用と編成の調整もしやすく、 使い勝手の非常に良い楽曲として、さまざまな場面で活躍する。
かなりテンポの速い曲で明るい曲調なのだが、友人との別れをテーマとしている曲なので どこか切なさとエモさを感じる一曲。 明快なメロディと感情的なテーマの対比が、この楽曲ならではの魅力となっている。 サビでの軽快なステップや、センターのラストに見せる首を傾げたファンサービスなど、 歌詞と振り付けがリンクしていて、丁寧に作り込まれている点も印象的である。 武道館の終盤に配置すると、しんみりとした余韻を残せるので是非。