HY:RAIN SONG DETAIL※アイコンをクリックすると原曲聴けます。

GYB!!

HY:RAINの代表曲。 手元から離れてしまった大切な人をどんな手段を用いたとしても取り戻してやるという強い意志をテーマにしているためか 歌詞がに重過ぎて少し面白い。 イントロとラストパートのGET YOU BACK連呼が特徴的で特に印象に残る。 落ちサビ前のセンターの絞り出すような、なお力強さをもった「今すぐに!」は一押しポイント。 ゲーム的にはかなり高難易度で特にダンスの難易度は作中トップクラス。しかしかなり激しい振り付けで見ていて飽きない。 センターがやや強めだが、サイドにも度々スポットライトがあたるので公平でよい。

Rain of BulletsXX

ザ・クールな曲。名前の通り激しい雨が降る、正に弾丸の雨というような 終始激しい曲調でセットリスト序盤に組み込むと否応なしに盛り上がる曲。 間奏でラップパートのある唯一曲で初見は驚く。 難易度的にもちょうどよく使い勝手が良い。 ダンスの振り付けは全体的に格好よいが特に落ちサビの 「Don't be afraid Time limit 迫るまで」という歌詞に合わせて 時計の針を表現した振り付けでの音ハメが聞いていて心地よい。

Light

大人びたエレガンスをまとった王道バラード。 静かな導入からサビに向けて徐々に盛り上がり、感情が力強く開いていく構成が魅力。 迷い続けていた自分を、仲間の力を借りて乗り越える姿を描いている。 センターとサイドの一人が、過去の自分と向き合い決別する様子を“鏡越し風”に表現した振り付けが印象的。 難易度が地味に高いため、採用する際にステータス不足でないか確認しておこう。

Misty=Missing You

クールな曲調ながらどこか大人っぽさも含むお洒落な一曲。 言葉選びが巧みな歌詞は楽曲のトーンと美しく噛み合い、耳に心地よい世界観をつくり出している。 特に落ちサビ前のセンターソロは、曲調が一度静まることで存在感が際立つ。 ダイヤをつかみ取るような振り付けが象徴的で、楽曲全体の魅力を一段と引き上げている。 さらに、センター以外のメンバーにも豊富に見せ場が用意されており、サイド右端に歌唱力の高いキャラを配置 すると、間奏での印象的なロングトーンが楽しめる点も魅力のひとつだ。

Hello, My sunshine

HY:RAINの曲の中では珍しく可愛らしい歌詞と曲調の曲。 バレエ調の振り付けで柔らかい動きが特徴的。 名前の通り、暖かい太陽を浴びながら静かな丘の上の花畑で うたた寝している様子を連想してしまうようなほのぼのソング。 朝のアラームに使えば穏やかな目覚めが期待できるだろう。 サイドがセンターの魅力を引き立たせる動きが多く、特にセンターに覆いかぶさるように 囲うCメロパートは身長の低めのキャラをセンターに配置すると映える。 難易度は控えめで序盤から使いやすい。

Innocent Sky

HY:RAINにしては珍しい正統派卒業式ソング。センター以外も公平に出番がある 集大成曲。自分たちを縛り付けていた過去のしがらみから解放されて未来を見据えることができるようになったと言うことをテーマにしている。 ED味がある曲調で実際ゲーム内のED曲のうちの一曲でもある。 イントロと最後のパートで観客とアイドルが一緒に歌うという唯一無二さも。 最後の「ずっと未来を見てて~」の歌詞パートはセンターのロングトーンが印象的でカメラワークも相まって感極まってしまう。

シーサイドブルー

曲名の通り夏の海を思い起こさせるどこか昭和味を感じるサンバ調の曲。 クライマックスを飾るラストのロングトーンはまさに本曲の醍醐味で、圧倒的な伸びと迫力で会場を一気に支配し、思わず息を呑むほどの衝撃を与えるだろう。 (一部キャラクターではロングトーンに独自のアレンジが加えられ、聴き比べの楽しさもある。) イントロの力強い「ダダン!」という入りは、一瞬で心を掴まれるお気に入りポイントだ。 また、サビの「シーサイブー」はつい、口ずさんでしまう中毒性がある。 センターをメインボーカルとしその周りをサイドが彩る構成となっていて楽曲の華やかさと躍動感がより際立っている。

You're not..mine

クールさとお洒落さを併せ持った、音域の高低差が少ないリズミカルな一曲。 消え入るように始まるイントロから、徐々に音が積み重なっていく展開が心地よく、どこか平成初期を思わせる曲調も印象的。 舞台装置では赤を基調としたライティングが特徴的で、楽曲の持つスタイリッシュさと鋭さをより際立たせている。 サビ前に背中をなぞる振り付けはさりげなくもセクシーで、視線を引きつける見せ場のひとつ。 中でも胸躍らせた 「あの日の約束がふと"flash back"」の部分では、カメラワークと振り付けが噛み合っていてお気に入りである。

Go my way, Go your way

親しかった人との別れをテーマに描いた、感情に深く訴えかけるバラード曲。 切なさを軸にしながらも芯の強さを感じさせる曲調で、聴く者の心を静かに揺さぶる。 特にサビ前の手をくるりと返すような振り付けは、感情の揺らぎを象徴しており印象的なポイント。 クライマックスとなるラストパートでは、伸びやかなロングトーンが響き渡り、楽曲全体を力強く締めくくる完成度の高い一曲となっている。

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