TINGS SONG DETAIL※アイコンをクリックすると原曲聴けます。

ワンダースターター

TINGSの代表曲。王道の中の王道曲でゲーム序盤から終盤まで使える使い勝手の良い曲。 歌詞の良さもさることながら、ダンスの振り付けもゲームトップクラスに良い。 余談だがアニメOPにも使用されている曲である。 元がOP曲なので1曲目に入れるのが必ずしも正解というわけでもなく何曲目にいれても輝く一曲だ。 会場規模が大きくなるほど、楽曲と演出が相乗効果を生み、特に落ちサビ前のカメラワークではセンターの背中越しに観客を捉える構図が非常に印象的ですき
百見は一聞にしかずと、まずは一回聞いてみることを強くお勧めできる神曲。

一歩前ノセカイ

TINGSの定番曲でハイテンポかつ元気溌剌なエネルギーに満ちた一曲。 コールが非常に楽しく、ライブの一曲目に入れてフロアを一気に温める選択肢としても優秀だ。 テーマは、本当の気持ちを押し殺していた自分が殻を破り、ありのままの自分を解放していくこと。 比較的センターの出番が多いため、推しキャラをセンターに据えると満足度が高い。 特にイントロからAメロへ移行する際の、はじけるようなリズム感が「自分を解放する」というテーマと重なっていて非常に好き。 ゲーム的には難易度も低く、序盤においてよく重宝される。サビのダンスは不思議と真似して踊りたく なるような中毒性がある。

yellow lose

作品内でも数少ないバラード曲の一つ。基本は優しい曲調ながらもサビでは力強い曲調 でこちらの涙腺を破壊してくる。不器用な自分に苦しみながらも誰かの力になろうともがく 健気さ、純真さがテーマになっている。 ボーカル難易度が地味に高いためボーカル能力の高いキャラにセンターを張らせるとグッド。 アイドルたちが成長してくるとセンター以外のハモリが聞こえてくるようになり、より曲の良さに拍車がかかる。 因みにサビでは曲名にちなんだ特殊演出が起こる。 (個人的にはラスト曲一個手前に入れるのが好きな一曲。)

Snow Leaves

ダブルセンター曲。主に歌割があるのはセンター二人で、残りの三人はバックダンサーに徹するという珍しいスタンスの曲。 名前の通り、雪、冬を連想させる曲調でどこか儚く、透き通るような綺麗さがある。Cメロ部分のセンターの切なげな表情が 一層この曲の物語に引き込んでくれる。サビ前の一瞬の静寂、カメラワークがすこ(ゲーム的にはどこでも使える万能曲だが武道館の二曲目にいれるのが会場の雰囲気づくりに 貢献してくれるのでおすすめ。)

TOKYO WATASHI COLLECTION

ゲーム内で初期からある三種類の曲のうちの一つ。明るい曲調でアイドルらしい、通称「ワタシコ」。 比較的メンバー全員に出番のある曲なので、グループ全体を見たいときに使える。 ゲーム的にも難易度は低く、序盤はとりあえず入れておけば形になる。 サビの歌詞とダンスは完成度が高く隙が無いため、見れば見るほど、何回見ても飽きが来ず、癖になってしまう。 終盤のセンターのパートはなかなか破壊力があるためセンターに推しのキャラを割り振っておけば 卒倒不可避である。

パレットガールズ

コールが楽しく、観客と一体となれる曲。メンバー全員に出番がある為、全体を見たいときにおすすめ。 余談だがアニメEDにも使用されているため、セットリストの後半に入れがちになる。 (もちろんそれだけが正解ではない)
間奏の間にあるポップな曲調と共にコールしたり、落ちサビ直前の一斉に掛け声を出すパートは会場との一体感をとても感じることができ良い。

春風に乗って

曲名の通り、長い冬を越えて春の訪れを迎えた情景を思わせる希望に満ちた曲調の一曲。 Bメロのクラップやサビ前の一瞬の静寂、特殊カメラ視点と、押しポイントが序中終盤と 散りばめられていて隙が無い。センターが引っ張っていきがちな曲なので、推しの キャラを是非。ゲーム難易度的にも低く、序盤から使える。 実は随所随所にある振り付けはキャラによって数種類ある。 ラストのセンターの歌詞パートの声の伸びが気持ち良い。 希望に満ちた曲調で会場を盛り上げるのに最適なため、セットリスト序盤に組み込むのがおすすめ。 落ちサビ前の一瞬の静寂がすこ

Life goes on!

イントロのギターが格好いい。 TINGSの曲にしては珍しく全体的にロック調の曲で めげずにとにかく高みを目指していくような猪突猛進な曲。 ダブルセンター曲で互いに掛け合ってパートが進んでいくのが聞いていていて気持ちが良い。 ゲーム難易度的には、難しめであり、難曲の登竜門という立ち位置である。 コールも難しめだがうまくはまるとかなり盛り上がる曲で間違いないだろう。

Be Your Light!!

始まりにしてゲーム内正真正銘最高難易度を誇る神曲。 王道アイドルソングで武道館の最後の締めに入れると毎回呼吸するのを忘れてしまう。 コールの難易度もトップクラスだが、盛り上がりもトップクラスである。 会場が温まっている状態からのBe Your Light!!はコールの盛り上がりも合わせると正に天変地異である。 (個人的にこの曲は会場の観客とアイドルが一つになってようやく完成する曲だと思っている。) センターが目立つのではなく、センターが一人一人のサイドの魅力を引き出して目立たせるという珍しいスタンスを取っている。 曲終盤にセンターを差し置いてセンター左サイドが転調パート(一瞬の静寂あり)を乗っ取るのが特徴的。

On Your Mark!!

番外編その1。ゲーム内に登場するわけではないがいい曲なので一応紹介。 おそらくサビの振り付け再現が技術的に難しかったことが未収録の理由ではないかと推測される。 明るくノリの良い曲調で、聴いていて自然と気分が高まるのが魅力。 楽曲全体は、TINGSが作中で歩んできた出来事を振り返る“総決算”的な内容となっており、 各キャラクターがそれぞれ自身の経験や想いを、自分のパートで歌い上げる構成が印象的だ。

Be Happy Time!!

番外編その2。ゲーム内に登場するわけではないがいい曲なので一応紹介。 歌詞があまりにもTINGS専用すぎたため、採用されなかったのではないかという説も頷ける内容となっている。 楽曲自体はTINGSの自己紹介ソングで、メンバー一人ひとりが順番に自分を紹介していく構成が特徴。 歌唱パートに加え、「さあみんな、はるるんだよ〜」といった語り口調の自己紹介も盛り込まれている。 アップテンポで明るい曲調のため、ライブで披露すればTINGSが初めての人でも盛り上がること間違いなしの一曲だ。

← TINGSユニット紹介ページに戻る